嘘がキライな汚い場所---- 恋は盲目状態。その話ばかりですが気軽にレスしてくれると嬉しいです。

2008/01/23/Wed/19:07最後の報告

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色々ありすぎて書けなかったけど、



春から、彼(mさん)と一緒に生活を始めます。










  

2006/10/18/Wed/15:21

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『二人の時に相手の名前を呼ばなくても会話は成立する』
それが彼の持論。
だから私はまだmさんに名前を呼んでもらった事が無い。

「私の事、名前で呼んで?」

ベッドの上で荒かった息が整ってきた彼に言ってみた。
彼はお得意の「え〜」と困ったように笑った。

その笑い方に私は何度傷ついただろう。




9月の日曜日。
夜9時、mさんが私の部屋に来てくれた。
初めて彼が私の方へ来てくれた。
夜のメニューは頑張って
・ごはん
・味噌汁
・かぼちゃの甘煮
・ささみと玉ねぎのバター醤油炒め
・オクラとごぼうと小エビのサラダ
作ったよ♪
「凄く美味しい」って何度も言ってくれて、めっちゃ嬉しかった。
料理できるって思ってなかったみたい。
実は頑張ってるのよ。


10月、最近2週に一度以上は会ってる。
すごい。
すごい。
すごいよね。

「今度は俺が行くよ」

そういうふうに言ってくれるようになった。
電話を掛けて、繋がらなかったら、彼から電話が掛かってくるようになった。

それが当たり前になりつつある。
すごいな。



そしてまたmさんが私の部屋に来てくれた。
札幌を色々まわったよ。
とっても楽しかった。手も繋いで歩けた。
凄く楽しかったから、

「あそこで夕食食べようと思うんだけど、そこから一人で帰れる?」

さよならの時間が近づいていると気付いた時、
どうしようもなく悲しくなった。
今は手を伸ばせば触れるけど、
またしばらく触れない。
またしばらく会えないんだ。

「泣いてるの?」

泣いてるの?私?
驚いた。私泣いてる。
いつもならこういう事ないし、もし悲しくても絶対に彼の前で悲しそうになんかしない。
面倒に思われたくないもん。

だったのに。
なんでだろ。

なんで急に涙が出てくるんだろう。
いつもならちゃんとさよならできるのに。

涙を我慢しようとするから、声も出せなくて、顔も見られたくないから俯くし、困らせてしまった。


彼がハンドルを切る。

「もっかい部屋戻ろっか」



抱きしめて、
抱きしめて、
抱きしめて、


抱きしめられた。
  

2006/09/05/Tue/19:11幸せをもっと甘くする「ツライ」スパイス

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辛い時に電話できる。電話に付き合ってくれる。

それが、すごく、すごく、うれしくて、たまらない。



前期のテストが来週から。
勉強付けの毎日だよ。でもバイトは休みたくない。
だから正直キツイ。
テストって本当に凄いストレスだよね。
そんでもって8月は3回も会ってたから3週間近く会えないのはツライ。
だから電話をしたかった。
声を聞いて「頑張って」って言ってもらえたらそれだけで本当に頑張れそうだったから。
でも今まで特に用件も無く電話した事なんてほとんど無い。
緊張したし、何度もめげそうになった。
だから先にメールした。

「今日の夜電話します!」

もう後には引けないじゃん。
彼は10時に仕事が終わるから、多分10時45分くらいを狙えば家にいる思う。
どきどきしながらその時間を待った。
そしたら、10時20分ぐらいにあの人のメールの着メロが鳴った。

「ただいま」

まさかmさんからメールをくれるとは思ってなかったから、凄く驚いて凄く嬉しかった。
私が電話しますってメールを送ったのが朝で、そのことを覚えてくれていた事、本当に信じられない想いだった。

電話の内容は、主にテストあけの日曜日の話。
また二人で競馬場へ行く。
競馬場は札幌だからmさんが私の部屋まで着てくれる。
一日泊まるんだ。
ご飯何作ろうかなとか。
勿論テスト頑張れって事も言ってくれた。

「毎日楽しかったら本当に楽しい事、楽しいって感じれないしょ。テスト頑張って、日曜更に楽しくなるよ」



幸せ、しあわせ、幸せ!

mさん、私頑張るよ。
  

2006/08/26/Sat/23:51ペース

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あの人がひとつひとつ優しく、一歩一歩近づいて来てくれる。




私が長くここをお休みする時は、大体忙しかったり、mさんと上手くいってる時みたい。

「私、mさんと付き合ってるよ」

そう言って良いって言われた。


その日は二人で競馬場へおでかけ。(思いっきりmさんの趣味)
隣でmさんが運転してる。
息を吸って、吐いて、何度も自分の中で言葉を繰り返して、何度もイメージトレーニングを繰り返して、どのくらい無言だったかなんて全く気にならなかった。
そして言った。握った自分の両手は湿ってた。

「mさんは、誰かに彼女居るのって聞かれたら何て応えるの?」

少しの沈黙と「え〜」という苦笑気味の困った声。
こんなのに負けちゃいけない。次の言葉は用意してある。

「私はね、居ないって言ってるの」

少し考えてから彼が言葉を返してくる。

「彼氏とか彼女とか付き合うとかって、そんな決めなきゃいけないものかな。気付いたら付き合ってたとかじゃ駄目なの?」

駄目じゃないよ。でも。

「それでも良いと思うよ。でもね、私、そういうところがはっきりしないから、自分はmさんの彼女じゃないんだって、言い聞かせてる所が在って・・・あれしたいとか、あそこに行きたいとか、電話とかメールとか・・・出来ないんだよね。それが凄く辛いんだ」

言えた。やっと言えた。
私が今一番辛い事。ちゃんと言えた。
彼はまた少し考えてから言葉を紡いだ。

「付き合ってるって別に言っても構わないし、したい事行きたい所とかも言ってくれて構わないよ。嫌だったら嫌って言うから。メールだって受けるだけなら迷惑でもないし。返したくなかったら返さないし。そんなに気をつかわなくてもいいよ」

それに、と彼は付け加えた。

「最近はあなたのペースだよね」

え?と私が返す。

「はじめの方なんて、嫌われようと思ってたからさ、かなり酷かったでしょ俺。それでも頑張るんだもん。最近は休み合ったら会ってるし、別に他に好きな人が居るって訳でもないし」


『あなたのぺースだよ』


嬉しくて泣きそうになった。
  

2006/08/19/Sat/23:29ドーナッツ

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mさん、私ドーナッツみたいだなって思うの。



mさんが好き。
そういうお皿があって、私はその真ん中に立ってるの。
mさんと会って、嬉しい事があって、私の周りにはどんどん素敵で、甘くて、嬉しくて、キラキラしたものが生まれるの。

なのに、私とその嬉しい事の間には透明な膜が在って、私はいくら観る事が出来ても、触れることは出来ないの。

嬉しい事が生まれた時、
最初は素直に嬉しいの。

でもね、
沢山沢山嬉しい思い出がが、素敵な思い出が増えていくのに、増えれば増えるほど、触れられない事のもどかしさがどうしようもないの。
触れたくてたまらないの。

勿論、膜を取って欲しい。
膜はmさんのたったひとことで消えるし、たった一言で分厚い鉄の壁にだってなる。

この膜がなくなる可能性は薄いって知ってる。

手に入らないなら、だったらいっそ見たくないって思う。


でも一度見てしまった嬉しくて甘くてきらきらしたものを、
もう、見ることさえ出来なくなってしまうのかと思うと・・・。


何も言えない。
何も出来ない。


どんなに嬉しい事があっても、
どんなに素敵な事があっても、
どんなにきらきらした事があっても、


真ん中には何も無いから、


結局寂しいだけなの。




ね、

まるでドーナッツでしょう。